みなさん、こんにちは!今回は、岡山県高梁市で毎年8月に行われる、国指定重要無形民俗文化財「備中松山踊り」を撮影してきたので、その時の様子と、使用したソニーのレンズ「SEL35F28Z」についてご紹介します。
祭り撮影に最高!SEL35F28Zの魅力
今回、この歴史あるお祭りを撮影するために持っていったのは、ソニーのフルサイズ用Eマウントレンズ「SEL35F28Z」です。
夜のお祭り撮影は、光量が少ないのでF値が明るいレンズが有利ですが、このレンズのF2.8という明るさは、祭りの雰囲気をしっかり捉えるのに十分でした。さらに、35mmという画角が、祭り会場の臨場感を写すのにぴったりなんです。広すぎず、かといって狭すぎないから、踊り手の表情からお囃子(はやし)を奏でる曳山(ひきやま)まで、バランスよく一枚に収めることができます。軽くてコンパクトなので、人混みの中でも取り回しが楽なのも、嬉しいポイントでした。
祭り本番!感動の撮影スポット
祭り当日は、街を埋め尽くすほどのたくさんの人で賑わっていました!

1. 踊り連のすぐそばで、表情を狙う

重要無形民俗文化財というだけあって、踊り連のみなさんの踊りは本当に素晴らしいんです。曳山を先頭に、何重にも重なった踊り連が街中を練り歩く姿は、まさに圧巻!その熱気を間近で感じながら、踊り手の真剣な表情や、楽しそうな笑顔を狙って撮影しました。
2. 曳山を主役に!




祭りの中心には、お囃子を奏でる曳山があります。提灯の温かい光に照らされた曳山は、お祭りムード満点で最高の被写体です。踊り連と一緒に曳山をフレームに収めたり、太鼓を叩く人たちにフォーカスしたり、様々な構図で楽しめます。
3. 街の景色全体を切り取る


お祭り会場の商店街には、たくさんの屋台が並び、活気にあふれていました。たくさんの提灯が灯り、人々が踊る様子は、まるで映画のワンシーンのよう。遠くから街全体の雰囲気を捉えるのも、素敵な思い出になります。
虹が祝福してくれた、特別な日

祭りが始まる前には、夕立が降ったのですが、その後にすごく綺麗な虹が出て、空を彩ってくれました。まるで、これから始まるお祭りを祝福してくれているようでした。この虹を見ることができたのは、本当にラッキー!こんなサプライズも、旅の楽しみの一つですよね。
旅の合間に立ち寄りたい!高梁市図書館

祭りの撮影で疲れたら、ちょっと休憩しませんか?備中高梁駅に隣接している「高梁市図書館」は、カフェも併設されている素敵な場所なんです。
僕は祭りに行く前に立ち寄ってみたのですが、おしゃれな空間でゆっくりと本を読んだり、休憩したりすることができます。広々とした空間は、開放感があって、写真スポットとしても最高です!
備中松山踊り撮影のまとめ
歴史と文化、そして人々の情熱が詰まった備中松山踊りは、写真愛好家にとって最高のシャッターチャンスに溢れたお祭りです。
特にソニーのSEL35F28Zは、軽快なフットワークで祭りを楽しむのに最適な一本です。
ぜひ、来年はこのレンズを持って、あなただけの備中松山踊りの世界を切り取りに行ってみてはいかがでしょうか?
ソニー(SONY) Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z Eマウント用 フルサイズ 単焦点レンズ

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